2007年、北九州市で生活保護を辞退させられ、餓死者が出た。そして2009年1月、「餓死が疑われる孤独死」事件が起きた。元派遣社員の49歳の男性が死後約1カ月の死体となって発見されたのだ。所持金は90円。冷蔵庫も胃も空。「日本は餓死する人がいない国」なんて言葉は既に遠い過去のものだ。2005年までの11年間の餓死者は867人。4日に1人が餓死している計算だ。そして餓死者の何百倍もの人が自ら命を絶っている。
16分に1人が自殺、11年連続3万人超、自殺か餓死か路上死か最悪の三択せまる日本社会|すくらむ (via shibata616, msnr)
