(via sieben002)
(via sieben002)
ベーシック・インカム実現のためには越えなくてはならない壁があります。
第1に「働かざる者食うべからず」という思想です。ここで「働く」とは何かを考えてみる必要があります。雇用されて賃金を得ることのみを労働と考えがちですが、生きるための労働は賃金労働だけではありません。労働の再生産のために、休養を取り、食事をしなくてはなりませんし、入浴や掃除もしなくては健康を維持できません。衛生管理のために適切なゴミ出し(最近は細分化されゴミ出しも一仕事です)、子どもを産み育て、地域活動をするなど、私たちが住む社会は、お金に換算できない労働に支えられていることに思いを馳せてもよいのではないでしょうか。
第2の壁が「お金持ちにも配るのはおかしい」というものです。しかし、収入いくら以上がお金持ちかというのは難しい問題ですし、収入調整をする人も出てくるかもしれません。また、収入基準をチェックするためのコストがかかります。そして、「彼ら」と「私たち」という社会の分断化を招くことの弊害は無視できません。
ベーシック・インカムへの道筋:日経ビジネスオンライン (via katoyuu) (via exposition) (via maybowjing)
2010-01-26
(via mekarauroko)
つらい人「つらい」
つらくない人「ほんとにつらい人はつらいとか言えない」
つらい人「」
つらくない人「つらくないらしい。よかった」
ふぁぼったー / nartakio (via highcampus)(via hepton-rk)
2011-10-06
(via atm09td)
(via hepton-rk)
(via constan)